また文革かよ
矢吹晋,1989,『文化大革命』講談社.
中島嶺雄,1981→2002,『北京烈烈』講談社.
いまごろこういう本を読んでいるのは我ながら非常に問題だと思う。そして途中から薄々気付いていたが、「文革とその後」というネタの鉱脈は思ったより浅い。というか方向的にそっちじゃないかも。でも「そっちじゃない方」を厳密に書いているときりがない。さらーりと済ませよう。そうしよう。
いよいよお尻に火がついている今日この頃、同僚のAM氏と一緒に過ごす時間が妙に多い。しかし最近ダウナー気味のAM氏。
まあ「欝になるなと言うのがムリ」な昨今のこの界隈、「焦らず妬まずダマされず」、しかし前のめりにつんのめって行きましょう。生ぬるいお湯を与えられて「頑張った つもりでいたら ゴミ人生」の先達とその予備軍を、妬む必要などないのだ。私はそう思って何とかやってます。はい。
先週末には、一応日本人だがすでに半分韓国人、というか永遠のマージナル・マンとも言うべきヒョンニムが、ソウルからやってきて一冊の本を手渡してくれた。これ通読するのは相当気合がいりますね。語学は近年ものすごい勢いでサボり気味だが、将来のこと(エクソダス系)とか考えても三面作戦で頑張らないといけないなと思いつつ、もんのすごく眠い初冬の午前1:30。
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