明日発売の「ユリイカ」に書かせて頂いております
最後のページ「われ発見せり」に短文を書かせて頂きました。 マスダ兄貴に多謝。
「後期近代と社会分断にまつわる挿話」と、大仰なタイトルが ついていますが、中身は私が吉祥寺によく出入りしていた頃の思い出話です。『不安型ナショナリズムの時代』にちょこっと書いた、日本のCSへの違和感とか、「パラサイト・シングル」論への違和感とかの、背景をなす自分史(笑)です。
なんか一部でいろいろ言われそうな気もするので、ここにあらかじめ書いておく。私は誰の味方をしたい訳でも、誰の悪口を言いたい訳でもない。 私は私の立場から「見えること」、かつ「世に問うて意味ありそうなこと」を文字に書き起こしているだけです。なぜならそれが私の仕事だからです。はい。
ところで、先日ある会合にて、「あの……こんなこと聞いて良いのか分かんないけど」と前置きされ、「え?何ですか」と応答したら、「働こうとか思ったことないんですか」と言われました(笑)。えーと、一応働いてるつもりなんですけどね。残るいろいろの心情も、仕事として書いていくことにします。はい。
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