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2006年8月22日 (火)

その間、するべきだった告知を

状況は相変わらず……しかし迷走していた案件はとりあえず一区切りついて……。
現在、韓国にて出席する予定のコンファレンスの、プロポーザルを作成中ですが、どこ出しても恥ずかしくないほど完全なやっつけモードです。実際のペーパーを頑張るので、勘弁してください。日本語だから関係者は見てないと思うけど……。

あと内輪の連絡を一つ……私に、本など、何か貸し物がおありの方は、早急にご一報下さい。そのまま行ってしまうと申し訳ないので……大体お返ししたと思うのですが……。

それはともかく。
現在発売中の「論座」10月号に、芹沢一也さんが拙著『不安型ナショナリズムの時代』の書評を書いて下さいました。大変光栄です。ありがとうございます。

また、北海道新聞の8月1日夕刊、西日本新聞の11日朝刊に、「”正社員信仰”こそ問題--就職の構造変動 認識を」という記事を書かせて頂きました。この文章、読み直すとちょっと言い過ぎの部分もあるけど、言い切らないと伝わらないし……本人は大変気に入っております。

ところで。
明日の朝日新聞に、私のインタビューの入った記事が載るはずです。ここであらかじめ言っておきます。おそらくそこで私の発言とされているものは、もともと12万字(新書一冊分)、実際会話にしてみたら3時間くらいありました。新聞記事とは、記者さんがそこから数十字をピックアップしてできるものです。もしアンテナに引っかかった人がいたら、私の本も合わせて読んで下さい。いわゆる「話をするなら、それからだ」です。はい。

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