共著の本が出ました>『グローバリゼーションと文化変容』(世界思想社)
3月10日に帰国しました。それからバタバタしているのですが……4月10日頃まで東京におりますので、よろしくお願いいたします。
そして先月、参加させて頂いた共著の本が出ました。
遠藤薫(編著)『グローバリゼーションと文化変容―音楽、 ファッション、労働からみる世界』世界思想社.
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%AA%E3%82%BC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%A8%E6%96%87%E5%8C%96%E5%A4%89%E5%AE%B9%E2%80%95%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%80%81%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%80%81%E5%8A%B4%E5%83%8D%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%BF%E3%82%8B%E4%B8%96%E7%95%8C-%E9%81%A0%E8%97%A4-%E8%96%AB/dp/4790712370/ref=sr_1_1/503-2124143-9375923?ie=UTF8&s=books&qid=1173169937&sr=8-1
私の師匠である遠藤薫先生が前半部を担当し、後半部を若手が一章ずつ分担するという構成になっております。
私の担当分は、第五章「音楽イベントに現れた日韓ナショナリズムの相克――開発主義と文化実践をめぐる重層コンフリクト」 です。
大昔に大学院の紀要に書いて、アップロードされてるためか「見た」と言われる機会の比較的多い論文を、リヴァイズしたものです。正直元のものは(中略)すが、今回できたものは個人的に大変気に入っております。
他に、阿部真大、新雅史、木本玲一、大山昌彦の各氏が書いておられます。でもやっぱり、前半部で縦横無尽に炸裂する遠藤節が必見です。お見知りおきを、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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